「SPRING LOVE~春風~」:代々木公園が2日間、平和のバイブレーションに囲まれて!
Peace Not War Japanは伝説のフリーパーティー「春風」の
オーガナイザーらと主に、新たに生まれ変わった「SPRING
LOVE~春風~」を代々木公園にて4月4~5日に開催する
機会に恵まれました。SPRING LOVEのイベントは無事成功
に終わり、両日あわせて訪れた人は4万人。それぞれ、のんびり
したり、2つのステージ上に繰り広がられた数多くのアーティスト
やDJらによるステキなオーガニック音楽で踊ったり、たくさんの
へいわに関するトークセッションに参加したり、NGO/NPOや
市民グループの展示ブースに立ち寄って話を聞いたり、お買い物
したり、フリーマッケットでエコグッズを探しぶらぶらしたり、
カラダにやさしい屋台で食べ物や飲み物を楽しんだり…そのどこも
が満開の桜を背にして…。めっちゃステキな週末でした!
Peace Not War Japan はピーストークのプログラムを担当しました。
少しご紹介すると:
ジャーナリストの久保田弘信さん、ジャーナリストであり
アクティビストである重信メイさんによるディスカッション。
本当の戦争について私たち自身がどう学ぶが、平和にもとづいた
世界を確かなものにしていくためのステップとは、などについて
語っていただきました。
被爆)、
鎌仲ひとみさん、PEACE BOATから畠山澄子さんと千明紀さんによる
トーク。ヒバクシャの方々が自身の経験を語り、その後、
の危険性について、
の必要性について、また、
ついてお話いただきました。
のきくちゆみさん、Dance for Peace創始者でありDJのGerry Ong、Monkbeat
のミュージシャンやまぐちやすさん、
ついてのセッション。
の平和の関係性や、
を自分たちの心や気持ちにとりいれるステップについてお話いただ
どのセッションも桜の木々に囲まれた心地よい空間のLove Stage (メイン
ステージをSpring Stage・サブステージをLove Stageと呼んでいます)で
Q&Aが行われ、そのセッションにおいても、暴力や戦争でなく、
分かち合うこと、
に私たちひとりひとりに何ができるか、
行われました。とりわけうれしかったのは、D
若い人たちの多くが、トークセッションになってもそこに残り、
Q&Aに参加していたことでした。たぶん、
ことはなく、
しれません。このことこそが、
をつくりだす、
ですよ ね…小さなさざ波が大きな波となるのですよね!
ボランティアのみなさん、
たちへ、心から感謝と敬意を表したいと思います。また、
たちへも深い敬意を払いたいと思います。彼女・
割いてくれた時間、平和へのメッセージ、素晴らしい歌や演奏…
います。そしてそして!Spring Love へ足を運んでくださり、少しでもSpring Love
を楽しんで下さったすべてのみなさまへ、
が待ち遠しいです。
そして、今回は最後に報告させて頂きたいものはPeace Not War Japan の創始者、
Dom Pates(ドム・ペイツ)さんからのメッセージです。
ため、このフェスティバルには参加できませんでしたが、
キャンドルアーティストのCandle JUNE(キャンドル・ジュン)による美しい蝋燭を
背にし、
ポジティブな雰囲気の流れるステージ上で読み上げられました。
この場にいてくれたらどんなにステキだったでしょうね…。
<桜 ~愛と平和のメッセージ~>
PNWJは各国で起きている様々な問題の認識を高めるため、
また、平和についてもっと考えてもらおうと人々に呼び掛けること
も目的としています。
しかし、「平和」とは一体何だと思いますか?
平和とは、
また、非暴力で戦争がないことであり、
を尊重することであります。
平和とは空腹を満たしてくれ、
ことです。
公園を歩けば肌に太陽の光を感じ、
の人々が共通して与えられた平和です。
不確実性と不安が強まるこの世の中ですが、
も強く必要とされています。今回のイベントは、
であり、
あります。ここには階級社会などは存在せず、あるのは“我々“
2004年にこの仕事が始まって以来、
大きくなっていることを心から嬉しく思います。
では小さな森に成長しました。
今回このイベントに関わってくれたPNWJのチームの皆さん、
ボランティアスタッフ、出演アーティストの皆さん、
平和団体、平和活動を繰り広げていらっしゃる皆さん、
申し上げます。
何よりもまず、
みなさま、桜の花見ついでに、
します。平和こそが世の中を動かし前に進みます。
どうもありがとうございました。
DOM PATES
ドム・ペイツ(PNWJ設立者・英国在住)

















