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31-May-2008

ビルマおよびイラクへの資金カンパに協力

☆ 東京を拠点に草の根活動を続けているグループ
がビルマのサイクロン被害への救援金を実施

ICU平和センターの最近の修士卒業生たちは、ビルマの
サイクロン被害者救援のためのイベントを企画しました。
6月2日(月)には、恵比寿のWhat the Dickensパブにて、

"SOS ビルマ"と名づけたタレントナイトを開催します。
そこでは多彩なパフォーマーの舞台と、さまざまな景品
が用意されています。収益のすべてが、今回のサイクロン
被害への食料、水、避難所など緊急支援のために努力して
いるグループ:Save The Children (Myanmar)へ寄付されます。

このイベントはピース・ノット・ウォー・ジャパン(PNWJ
やピースボートなど、他のグループも支援します。(PNWJ
はCDを売って、売り上げの50%を寄付します。)同じ主催者
チームは最近、Save The Children支援のために以下の2つのイベント
も開催しました

・5月15日、吉祥寺のPepacafe Forestレストランにてディナー
パーティー(17,000円集まりました)
・5月25日、Parties for Peace Kitchen主催、Alishan Organic Center
およびSecond Harvest Japan後援による野外バーベキューイベント
(44,200円集まりました)

今回のサイクロンなど、ビルマ関連の最新情報に関しては、
Democratic Voice of BurmaまたはThe Irrawaddy News Magazine
のウェブサイトをご覧ください。

Avaazもまた、International Burmese Monks Organization(国際
ビルマ僧侶協会)と協力して、資金集めの活動を組織しました。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。


☆ イラクホープネットワーク:バグダットとバスラの
イラク人への資金
カンパ

#1 バスラで困っている病院、家族を助けるためのキャンペーン
(日本-イラク医療ネットワーク:JIM-Net)

イラク南部の都市バスラでは、3月末に深刻な戦闘が再び
始まりました。そこでは、罪のない市民が軍部による爆撃や
家宅捜索などの不幸にさらされています。

癌を患ったイラクの子どもたちを助けるために近年、精力的
に活動している、日本-イラク医療ネットワーク(JIM-Net)
が、バスラで苦しみつづけている市民を救うための緊急基
を募っています。

寄付金は困っているおよそ400家族(癌を患った子どもを抱える
10の家族が含まれます)のため、食料(米、砂糖、食用油、牛乳
や地元の病院へきれいな水を送るために使われます。

JIM-Netは、市民の日々必需品を知るため、現地にスタッフを
派遣しています。以下の口座からの寄付金を心より願っています
締切日はまだ未設定です。

郵便口座番号 00540-2-94945
口座名 Japan-Iraq Medical Network (JIM-Net)
コメント欄に"Basra"とお書きください。

#2: バグダッドのイラク避難民への援助キャンペーン

終わらない暴力と治安低下のために、イラク全人口2千5百万
のうち、実に400万もの人々がイラク国内外で避難民として
生活しています。

国連は最近、イラクの現在の状況を人権の危機であると発表
しました。イラクホープネットワークは、戦争とそれにつづく
暴力のために4分の1の子どもたちが親を失った地域、バグダット
北部に住む避難民を救うための二度目の募金活動をしています。
集めたお金は服、学校用具、食料品や彼らの生活必需品を買う
ために使われます。

昨冬、イラクホープネットワークはこの地域の避難民が発電機
電気ヒーター、毛布を得るために第一回目の募金活動をおこない
580,000円を集めました。

Adamiya小学校に通う296人の子どもたちが40個の暖房のほか、
通学カバンや服を受け取りました。詳しくはイラク・ホープ・
ダイアリー
をご覧ください。第一回募金活動の際に撮った避難民
の写真が掲載されています。

ぜひ以下の口座より、寄付をお願いいたします。
(締め切り2008年6月4日)

郵便口座番号:02750-3-62668
口座名:Nahoko Takato (Iraqi Aid Volunteer)
コメント欄に"Baghdad"とお書きください。

ささやかなことでも力を合わせれば、
大きなことを実現できます!!

(翻訳:中村達人)

11-May-2008

9条世界会議のワークショップ: 写真、ビデオ、そしてディスカッションのハイライト!

















5月4日・5日・6日に幕張メッセで開催された9条世界会議
へ来て下さったみなさま、本当にありがとうございました。9
条世界会議自体、大きな成功に終わりました。なんと、日本各
地4都市で行われた会議には、予想をはるかに上回る約3万人
の人が参加し、メイン会場である千葉の幕張メッセには2万人
が来場ました。(入場できなかった方、本当に申し訳ありませ
んでした。)平和の喜びを分かち合い、日本の平和憲法である
(そして、現在は危ない状況に置かれている)9条を守るため・
世界へ広げるため、世界へむけて9条世界会議宣言も出しました。

Peace Not War Japan もうれしいことに、5日に「音楽と平
和の関係を探る」というワークショップを開催し、たくさんの
方に来ていただきました。会場いっぱいに約100人の方に参
加いただきました。どのミュージシャンたちの音楽も本当に素
晴らしかったです。ジャンルを越えて活躍するヴァイオリニス
トの金子飛鳥さんとベースの吉野弘志さん、レゲエ・ミュージ
シャンの Likkle Mai and the K、ポリネシアン・アコーステ
ィック・フュージョン・バンドのベン・ケンプ&ウミナリの3
グループ。それぞれの素晴らしいステージ後は、みなさんにもう
一度舞台へ上がってもらい、ジョン・レノンの「イマジン」の
セッション演奏。事前のリハーサルなしでしたが、さすがプロ!
ビデオ動画は、こちらをご覧下さい。(ワークショップの宣伝、
そしてこのビデオ&9条会議の素敵なレポートを自分のブログ&
ポッドキャストサイトに載せてくれた、きくちゆみさんには本当
に感謝です!)

演奏の後に、飛鳥さん、マイちゃん、ベンの3人と、そこにいつも
反戦平和を訴える(そして、いつも素晴らしい音楽をプレーして
いる!)ピーター・バラカンさんに加わっていただき、今日の世界
へ平和をもたらすうえで、音楽がどういった役割を果たせるか、と
いうテーマでディスカッションをしていただきました。どの方も、
個人的なことから、精神的なこと、政治的なことまで、大変興味深く、
考えさせられるこをと話してくれました。少しですが、内容をお伝え
すると:ベン・ケンプは、人の心の内の平和を「庭」にたとえて説明
してくれました。世界平和という大きなスケールへ動き出す前に、私
たちは愛情を込めて「庭」の手入れ…水やり、剪定、草取り…をしなく
てはならないと。リクル・マイは、(歌手であることの他に)レコード
レーベルの経営者であること、ラジオDJである、という自分の立場を
いかに活用して、平和と愛のメッセージを広めていけるか、をいつも
模索している、という体験談を語ってくれました。金子飛鳥は、演奏
している時に観客とひとつになり、境目を感じなくなる、音そのもの
が精妙なエネルギー・波動であり、それが伝わるのが感じられる、と
語ってくれました。そして、それがいつか外側へ向かって発信され、
他の人達とも繋がっていって、もっと平和な、もっと精神的意識の
高い世界へ"ポンッ"と広がると信じている、と。ピーター・バラカン
は、実際に音楽が人々を非暴力へ導いていった例を挙げてくれました。
例えば、ドキュメンタリー映画・"ファヴェラ・ライジング"では、
アフロ系レゲエの若者の話しが描かれている、など。

Peace Not War Japan から参加してくれたすべてのアーティスト、
ボランてティアで来てくれたみなさん、そして、この休日に
9条世界会議へ来てくださり、愛、平和、分かち合うこと、公正・
公平であること、そして希望の元に成り立つこの世界と9条を
サポートしてくださったすべての方に感謝の気持ちを送りたいと
思います。また、PNWJのCDを買ってくださった方々へもお礼
をしたいと思います。お陰で、11000円(売り上げの50%)
を9条世界会議への寄付ができます。

みなさま、どうもありがとうございました!

29-Apr-2008

9条世界会議の自主企画ワークショップ:平和と音楽の関係性を考える~音楽のパワーで憲法9条を感じよう!



9条世界会議の自主企画ワークショップ:
平和と音楽の関係性を考える~音楽のパワーで憲法9条を感じよう!


日時:2008年5月5日 (月・祝)午後12時20分~13時50分
場所:幕張メッセ・国際会議場3階 ライブハウス(中会議室 304)
主催:Peace Not War Japan (http://www.pnwj.org/)

世界で活躍する国際的なアーティストたちによるライブ。それに続く
ディスカッションでは、彼らが経験してきた音楽と平和の関係につい

語っていただきます。司会に音楽と平和活動に詳しいラジオDJのピーター・
バラカンさんを迎え、音楽が政治やスピリチュアルな面において平和
果たす役割などについて、アーティスト自身の経験も含め、語って
いただきます。また、音楽と憲法9条の関係についてもコメントをし
いただきます。見逃せないイベントです!!

パフォーマー:


金子飛鳥: バイオリン、ボーカル

ベンケンプ&ウミナリ: ポリネシア&日本のアコースティックフュージョン音楽

リクルマイ & The K: レゲエ(ボーカル+ギター)

司会:ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

会議の参加費:

5月4日の全大会・音楽ライブ:一日¥1500 
(前売り券: ¥1000)
5月5日の分科会 (当ワークショップを含む):同上 
(いずれも、中学生以下無料)

チケットのお求めは郵便振替かローソンチケットのいずれかです。
詳しくはこちらまで:http://www.whynot9.jp/action/ticket.html

詳しい情報やスケジュールは9条世界会議のサイトへ:www.whynot9.jp/

交通アクセス:http://www.m-messe.co.jp/access_j.html

幕張メッセの地図:http://www.m-messe.co.jp/makuhari_j.html

アーティストのプロフィール:

金子飛鳥:
東京生まれ。4才からヴァイオリンを学び、東京芸術大学在学中よりプロ
活動開始。以来、ジャンルを越えた数え切れないセッションに参加、自ら
17枚のアルバムを発表。卓越した技術、豊かな音色と表現力、自由で
しなやかな音楽性とキャラクターは高く評価されている。2007年にはひとり
の女性として平和への祈りを込め、多彩なゲストミュージシャンらと共に
作り上げたプライベートアルバム「Ave」をリリース。こどもたちのための
ワークショップ、エナジーワークのための音楽プロデュース等にも積極的。
プライベートではマヤ暦研究に勤しみ、太極拳やヨガで体を整え、オーガニック
素材を使った料理を楽しむ。米国人学者の夫、ハワイ生まれの小5長男との
3人家族。サイト:http://www.aska-aloha.com/

ベンケンプ&ウミナリ:
=海と緑の国ニュージーランドの自然派詩人= 祖母はニュージーランドを代表する
オペラ歌手キリ・テ・カナワのピアノ教師、また『クジラ島の少女』の原作者、
ウィティ・イヒマエラも親戚という芸術的な環境に育ったベン・ケンプ。ニュー
ジーランドの原住民マオリ系の母親を持つ彼の音楽にはマオリ文化の影響が色濃く
出ている。そのベン・ケンプのボーカルと私的な歌詞に、ウミナリが和的アレンジ
を加え、音楽的にも文化的にもユニークなフュージョンミュージックを創り続けている。
魂を揺さぶるアコースティックサウンドは癒しであり、心にいつまでも残るものである。
三つのアルバムをリリースして、現在ニュージーランドと日本の両方を拠点に活動中。
サイト:http://www.benkemp.co.nz/

リクルマイ & The K:
レゲエ・シンガー。シンガー活動の他、自らのレーベル「MK MuziK」を運営。
07年発売の2ndアルバム「MW」は数々の音楽誌で高評価を受け、07年を代表
するレゲエ・アルバムの1枚となる。08年1月「MW」からの限定7インチ・
シングル「My Woman / Home,Sweet Home」をリリース。今後も様々なアーティスト
とのコラボ作品、そして自身の3rdアルバムなどを立て続けにリリース予定。レゲエ
を通して平和・人間愛を等身大で伝えるメッセンジャー。サイト:http://likklemai.com/

ピーター・バラカン:
1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を73年に卒業後、74年に就職を
きっかけに来日。音楽出版社で著作権関係の仕事を経て、80年よりラジオ番組への出演
を開始。現在「CBSドキュメント」(TBS-TV)、「ウィークエンド・サンシャイン」
(NHK-FM)、「バラカン・ビート」(http://www.otonamazu.com/) を担当。また「Begin
Japanology」(NHK総合)では、海外に向けて日本の色々な側面を英語で紹介する30分
のトーク番組の司会を務めるブロードキャスター。
フライヤーのデザイン: Graphic Alphabet (graphicalphabet.com)

PNWJ_May%205%20workshop.pdf

13-Oct-2007

11月03日 :: 「グロバルな危機としてのイラク戦争」イベント

"The Iraq Crisis as a Global Crisis:グロバルな危機としてのイラク戦争"

ゲスト・スピオーカー:Juan Cole先生(ウアン・コール、中東専門家及び"Napoleon's Egypt: Invading the Middle East"の著者)

* 発表は英語で行われますが現在日英の通訳ボランティア募集中!

[日 時] 2007年11月03日(土)13:00-15:00

[場所] フジママズ・レストラン、原宿

[定員] 60人

[参加費] ¥4000 (¥2000学生)(ランチと2000円寄付を含む。)

昼食及び寄付金も含んでいます (寄付金について:中東の平和そして紛争解決活動しているNGO、また、DAJの投票キャンペーンに寄付予定です。どちらのNGOに寄付するかは決定しています。10月22日ごろに決定致します。)

[お申込み] lauren@fujimamas.com (英語のみ) skillsbuild@gmail.com (日本語のみ)

[主催] ピープル・フォー・ソーシャル・チェンジ&Democrats Abroad Japan (在日米国の民主党の支援団体)

[お問合わせ] http://people-for-social-change-forum.blogspot.com/

09-Sep-2007

PNWJはNNGへブースを出します


2007年9月11日(火)
開場18:00
開演19:00
北沢タウンホール(下北沢)にて

NNG - No Nukes Gig(No(イエスではない) Nukes(核) Gig(コンサートのイギリス的呼び方)

NNGは世界で起きていること、ひとつひとつを思い起こし「見る、知る、考える、感じる」ための小さな波となろうとするコンサートです。
今年で10年目を迎えるコンサートです。ジャンルを越えジャズ、ポップス、民族音楽、ロックなどの演奏家達がプロ、アマともどもボランティア参加して作り続けてきたこの場では、ボランティアスタッフと音楽家達と聴き手の3者のエネルギーが平和な人類の未来を求めて羽ばたきます。
homepage2.nifty.com/nng

出演
MINORITY ORCHESTRA
CASKET
金子飛鳥&aska strings
Guest; ナターシャ・グジー
井上鑑

PNWJはNNGの思いに賛同し、このコンサート会場でCDを販売させていたくことになりました。

みなさま、ぜひNNGのコンサートにおいで下さい。
一般   前売り 2500円 当日 3000円
中学生  前売り 1000円 当日 1200円
メール予約で前売り料金となります。
Email:nonukesgig@yahoo.co.jp

20-Aug-2007

9条ギャラリー出品


PNWJ(戦争でなく平和を・ジャパン)の9条ギャラリーへの出品は締め切りとなりました。ギャラリーに参加いただいた方々、本当にありがとうございました。たくさんの写真をいただき、本当に素晴らしい写真が何点もありました。

ギャラリーは鑑賞のために引き続きオープンしています。私たちのフリッカーサイトかもとのリンクでご覧になることができます。

http://www.graphicalphabet.com/pnwj/article9/slideshow/index.html

ギャラリーは9条や平和に関連した100枚以上の写真を収蔵しています。展示企画者、一般参加者、PNWJ自身が出品したものです。もしかしたら、あなたの一枚もあるのでは?

これからもどうぞ注目していてくださいね。又参加をお願いするかも知れません。

フリッカーサイト: www.flickr.com/photos/pnwj

15-Jul-2007

PSC7月スキル・アップ・ワークショップ

社会を変える市民活動のためのスキルアップ研修

[日 時]  2007年7月18日と7月25日
[会場] 神宮前区民会館, 、地図: http://gmap.jp/shop-1400.html
[資料代]* 3000 円 *学生1500円となります。
[お申込み&お問合わせ] E-mail : skillsbuild@gmail.com
[主催] ピープル・フォー・ソーシャル・チェンジ

7月18日(水) 19:00-21:00(定員: 4〜16 人)
テーマ:プロジェクト・マネジメント・スキル

7月25日(水) 19:00-21:00(定員:4〜16人)
テーマ: NPOとNGOのためのプレゼンテーション・スキル・アップ

* ワークショップはすべて英語で行われます。

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